アジアの織物 PANDAN TREE blog

アジアのことから身近なことまで、きままブログ
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椰子の編み皿インカ(Ingka)

つい先日雪が降り、桜が満開になったかと思っていたら、気が付けば初夏のような爽やかな陽気続き。
目まぐるしく季節が変わっていく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

さて、最近はサイトのリニューアル作業続きで、頭がパツパツになってしまっている状態( ;∀;)。
そんな仕事が煮詰まった時の私の気分転換の一つが「料理」。
「料理」といっても、食べる方ではなく作る方。
たまに、なんの予告もなくあまり有名ではない各国料理を作ったりしているので、
「これは・・・何処の料理(?_?)??」
と、ツレが不思議そうな顔で食べていたりします・・・。

そんなこんなで、訪れた先で食べた物や使われている道具などに注目して、ひっそり購入して来て家で真似たりするのですが、我が家ではこれからのシーズンはエスニック料理が大活躍。

そこで登場するのが、このお皿↓

バリ島編み皿インカ(Ingka)2

そう、バリ島の食堂などで食事をするとよく見かけるこの編み皿。
イメージ的にはチャンプルー屋さんやバビグリン屋さんなどで登場する事が多い気がしますが、

バビグリン

その名もインカ(Ingka)と言います。
(・・・が、発音的には私の耳にはインコゥっぽく聞こえます・・・。ウンドゥッ発音問題の再来ですね(^^;。)

このインカ、材料は椰子の葉の軸?と言うんでしょうか、葉に挟まれた茎?と言うんでしょうか、その部分で作られるそうですが、不思議なもので、このインカで料理を出してくれたりすると南国気分がグンと上がり、陶器のお皿よりも大好きだったりします。

バナナの葉を敷いて・・・といったシチュエーションも好きなのですが、

椰子の葉のトレイ

ここ神奈川でバナナの生葉を気軽に手に入れるのは・・・無理・・・だよね(-_-;)。
という事で、代わりにまとめ買いをしてきているインカ用の紙を使用。

バリの編み皿インカ(ingka)

これからグングン暑くなってくると、自己流のなんちゃってサテ・イカンが登場する回数が我が家では増えますが、こうしたインカに盛り付けたエスニック料理でパワーを得て、来たる猛暑を乗り切っていこうかと思います。

気軽にバリ風情を楽しめるインカは非常に軽い物ですし、ジェンガラやタバナンなどの陶器(われもの)の食器よりも気楽に持ち帰える事が出来るのもありがたい点。
市場やスーパーで手軽に手に入りますので、お土産にも良いと思いますよ♪

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