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アジアの織物 PANDAN TREE blog

アジアのことから身近なことまで、きままブログ
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新年の願掛け

皆さん、明けましておめでとうございます。
2018年も始まり、気が付けばあっという間に10日が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?

PANDAN TREEも、気が付けばあっという間に16年目を迎え、これからも様々なアジアの品々をご紹介していきたいと身を引き締めている今日この頃。
どうぞ、本年も宜しくお願い致します。

さて、お店を始めてからは多少は商売繁盛の神頼みといったものもボチボチ行ったりしているのですが、2018年の神頼みは京都でということになりました。

昔からご愛顧頂いているお客様はご存知かと思いますが、PANDAN TREE創設の地は京都。
その京都暮らしの際に最寄りの神社だったのが、芸能神社で有名な車折神社(くるまざき神社)。

車折神社1

初詣はもちろん、日々の買い物や商品発送の際などでこの車折神社の境内を通っていた、云わば日々の生活圏。
車折神社3

ちょっとこじんまりとした境内ですが、この境内の参道の緑の中を通ると不思議とホッと癒されたものです。

この車折神社名物なのが圧巻の玉垣の数々!
車折神社2
(京都在住時に何気に撮った写真なのですが、上段左寄りに「嵐」の方々の名前が見えますね。今日になって気付きました(^^;。)

境内には何ヶ所かの社があって、一番有名な芸能神社の玉垣には有名人の名も多く書かれており、初詣の人々がそうした名前を見つけて盛り上がっておりました。

で、今年はPANDAN TREEもこの玉垣に参加してきました!

ちょっと気軽な感じでフラリと行って申し込んだは良いものの、
「どの社にされますか?」
との問いに、
「えっ?? (選べるの??)」
と、軽く動揺・・・

なんでも、芸能神社・水神社・弁天社・愛宕社の中から好きな所を選べるそう。
さて困った!
全然下調べなしに気軽に来てしまったので、どの社が一番自分に合っているのか分からない!
でも即決しなきゃ!

芸術品は扱っているけれど、芸事をしている訳ではないから芸能神社ではないし・・・。
昔、吉祥寺に暮らしていた際に聞いた、
“井の頭公園の池でボートを漕いでいるカップルに、奉られている弁財天(弁天)が悪さをする”
という噂が頭をよぎったり・・・。
愛宕と言えば、京都では「愛宕さん」と呼ばれる愛宕神社を指しますが、何故か「愛宕念仏寺」のズラリと並んだお地蔵さんが思い浮かんだり・・・。

神社の方によると、『弁天社が財運に良いので、一般の方はここを選ぶことが多い』・・・との事でしたが、上記の弁財天のイメージが・・・(´-ω-`)。

急いでスマホで情報を探しても、芸能神社の記事はあっても、他の3社の記事はなかなか見付からず・・・。

と、悩んでいた時に思い出したのが、タイやラオスなどPANDAN TREEに縁のある地域では、龍神(蛇神)ナーガが敬われている事。
タイのナーガ神

もちろん、地域の織物にも登場する事が。
ナーガ文様の織物

という訳で、龍神を奉っている水神社にしてみました。
PANDAN TREEにはピッタリかな~・・・と思っていますが、いかがでしょう?
水神社という事で、水商売の方やお店の方がこの社を選ばれるそうですが、龍神に魅かれてここに決定~!

因みに芸能神社が2年で10,000円也。
その他が2年で8,000円也。
有名神社の割にはお値打ち価格なのでは・・・と思います。
車折神社玉垣代

因みに、人気が高まった事もあり、玉垣が立てられるのは1か月後になるそうで、我がPANDAN TREEの玉垣がビシッと立った姿は写真に撮れませんでした(^^;。

そして商売を行っている方には、こんな神社もいかがでしょうか?
高辻通りにある「繁昌神社」
繁昌神社2
繁昌神社3

本当にこじんまりとした神社で、高辻通りから見ると、こんな感じ。
繁昌神社1

社務所に人がいなかったので、お金を賽銭箱に入れて御朱印を頂き、お参りしてきました。
御朱印

そんな訳で、ふとした散歩の予定が、期せずして願掛けでスタートした2018年。
今年も良い年でありますように♪

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