アジアの織物 PANDAN TREE blog

アジアのことから身近なことまで、きままブログ
-

船での移動

すっかり春爛漫な今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今週は寒暖の差が激しい天気となりそうですので、どうぞ風邪など召されないようにお気を付け下さいね。

さて、最近はアクセサリー作りとサイトリニューアルに没頭していたためか、すっかりブログの更新もご無沙汰気味でしたが(^^;、いや~、細かな作業が続くと流石に肩が凝りますね~。

そこで、タイでまとめ買いをしてきていたハーバルボールを引っ張り出してきて、肩をほぐしてみたりしています。
私の場合、ボールに水を入れてハーバルボールを浸してレンジでチン!・・・と、ちょっと手抜きな方法が多いのですが(^^;、
「はぁ~~(*´ω`)♪」
などと一息ついています。
いや~、癒されますねハーバルボール♪

最近は様々な香りの物が販売されており、タイでは直径10㎝くらいのノーマルサイズの物がB150前後程から販売されていますので、お土産などとしてもお勧めかと思います(^-^)。

さて、今日のお話しはタイ繋がり(?)ということで船について。

先日、映画チャンネルをつけていた所、「ハングオーバー2」を放送しており、ついつい見てしまったのですが、ご存知の通りタイがロケ地のこの映画、
「あ、あそこが映っている。ここが映っている。あ、ここがロケ地だったんだ~。」
と、最初見た際には気付かなかった新発見もあったり。
チャオプラヤー川を絡めた風景も度々登場した訳ですが、私もバンコクの風景で一番好きなのが、やっぱりこの川沿いの風景なんですよね~(*´ω`)。

そんな訳で、バンコクに立ち寄る際には、ついつい川沿いまたは川近くのホテルを選んだりしてしまいます。
で、よくお世話になるのがバンコクっ子達が日常利用しているリバーボート。

丁度、船着き場の真ん前のホテルに泊まった際に、朝食がてら川沿いのレストランで観察していると、朝早くは通勤のバンコクっ子が行き交い・・・、

バンコクの船着き場2

バンコクの船1

その後は、私達のような観光客も混在。
結構混んでいる場合が多いのですが、この乱雑さがまた好きなんですよね~♪

バンコクの船3

降りる船着き場が分からなくても、車掌のお姉さんやお兄さんに、
「この船着き場は何処らへんかしら?」
と聞くと、
「近くなったら教えてあげる」
と、混んでいても人をかき分け何気に律儀に教えに来てくれるので、有り難い限りだったりします (-人-)。

バンコクの船2

そんなこんなで、船着き場の出口には客待ちのバイクタクシーのお兄さん達もたむろしていたりするのですが、おやおや、気だるい昼下がり・・・といった感じでしょうか(^^;。

バンコクの船着き場

不思議なもので、個人的に漁船から大型フェリーなど大小様々な船のお世話になることが昔から多く(シーカヤックに凝った時期もあるのでプラスα・・・かな(^^;)、

ダブルブッキングのために飛行機に乗れず急遽フェリーで移動せざるをえなかったり、
インドネシアの船

一昔前は、飛行機やバスでの移動の安全性が低い地域は小船で移動したり、
ラオスの船

シュノーケリングやダイビング、釣りのツアーに参加した際に、
「おい姉ちゃん、ちょっと舵取っててくれ!」
と言われたことも幾度か・・・。
「(船長さんが手一杯だったからって(^^;)これ・・・法律的にOKなんだっけ(-_-;)?」
・・・と思ったら、小型船なら免許保有者が一緒だとOKなんですね~。

あとは船で渡されないと行けないホテルに泊まるため、延々難民船のような船で移動してズブ濡れになったり・・・と。

昨今は、年々各地域への移動が便利になり、これまでよりは船の登場回数も減りましたが、数年前まではこの様にやむを得ず色々な形で船のお世話になることが多かったような気がします。

振り返ってみると、小学生の時に船で沖縄へ行ったのが船との縁の始まりでしたが、実は小さい頃から車酔いが非常に激しく(^^;、若干差くらいだったら車よりも船での移動を選んでしまう癖と言うのは、確実に水面下で培われてきたような気がします(^^;。
何せ、道具合と体調によっては、数分であっという間に車酔いする程なもので・・・(+_+)。

船ではどれだけ悪天候で周りが酔っていても全然酔わないんですから、不思議なものです(´・ω・`)。

最近は、若干ですが車にも酔い難くなってきたような気もしますが、それでも、
『出来れば車移動は避けたい(ーー;)!』
・・・と思う時もあったりします。
きっと潜在意識に『車苦手』が摺り込まれているんでしょうね(´・ω・`)。

時短を考えると、もちろん飛行機に軍配が上がりますが、こんな性質なせいか(?)ゆるゆると風景が進んでいく旅もオツなもの・・・と、隙あらば船や列車での移動を選んでしまう自分がいたりします(^^;。

でもですね、旅先では船やボートが移動の選択肢に入る時が結構あったりしますので、たまには車や飛行機の代わりに、舟(船)をチョイスしてみるのも楽しいものですよ(^-^)。

という訳で、今度バンコクの運河で舟に乗った際には、映画を真似て“Allentown”でも口ずさんでみようかと思います♪

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Trackbacks

trackbackURL:https://pandantree.blog.fc2.com/tb.php/244-f8bfb443