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アジアの織物 PANDAN TREE blog

~アジアのことから身近なことまで、きままブログ~
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世界に羽ばたくSALONPAS

30度越えの夏日も増えてきた今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

そろそろ我が家の衣替えでも・・・と思いつつ、なかなか時間が取れずに、冬春物と夏物の洋服が混在したままですが(^^;、皆さんは夏を迎える準備は万端でしょうか?

さて、先日仕入れてきたインドネシアの品々ですが、少しづつ商品撮影なども行い始め、まずはスンバ島のロウ・パフドゥとサブ島のヒギ・フリをUPさせて頂きました。

織物の中ではヌサトゥンガラの品々が大好きな私。
やはりUPのスタートはヌサトゥンガラから・・・といった感じですね(#^^#)。
その他の品々も、徐々に紹介させて頂きますので、どうぞお楽しみに。

さて、海外へ行く際、皆さんは体調管理はどうなさっていますか?
私の場合は、元々身体が頑丈なようで、そう滅多に体調を崩すという事はない事もあって、日本から持ち込む常備薬の類も少なかったりします。
・・・が、ちょっとそそっかしいと言うかせっかちな所があって、バタバタ動いているうちに青あざや擦り傷が知らぬ間に出来ていて、
「あれ?いつの間に?」
ということが多々あります(^^;。

で、今回も気が付けば手の指に青あざが出来ており、ジワジワと腫れてくる羽目になりました(+_+)。
‘そう言えば、昨日、(高い塀に挟まれた裏小路を歩いている時に)手を振り過ぎて塀に指をぶつけたな~’
・・・と、後で緩~く思い出した次第。
その位、そそっかしい&猪突猛進気味な性格だったりします(^^;。
もしかしたら、(体が頑丈な分)自身の身体に気を遣う部分が薄いのかなぁ~・・・なんて考えたり。

そんなこんなで、病院に行くほどではないにしろ、何かボカシ・オイル以外に貼り薬はないかと薬局で探すことに。

店員さんに、湿布があるか聞こうと思ったのですが、さて、湿布ってなんて言うんだっけ??・・・と単語が思い浮かばず、とりあえずGoogleで英語検索して伝えてみたのですが・・・通じず。
では、と、インドネシア語アプリで湿布を検索してみるも・・・見付からず( ;∀;)。

「もしかして、インドネシアでは湿布って一般的じゃないのかな?」
なんて考えながら、ヤケクソ気味に、
「サロンパス!」
と言った所、
「あぁ、サロンパスね。そこにあるよ。」
と、超即答!
なるほど、サロンパスで通じるのね(^^;。

インドネシアのサロンパス

製造はインドネシア国内で、もちろん久光さんの商品。
という訳で、インドネシアでなかなかポピュラーなようです、サロンパス(・ω・)ノ。

そんな訳で、ボカシ・オイルを塗った上からインドネシア産サロンパスを貼っていたおかげか、数日で腫れも引き、重い荷物も支障なく持てるように回復しました。
ありがとう、久光さん!
ありがとう、SALONPAS!

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インドの目薬大人買い

蒸し暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
気が付けば、ここ暫く、スカッとした青空を見かけていないような気がしますが、早く爽やかな秋の気配を感じたいものですね。

さて、日々パソコン仕事が多い身の上ですが、最近、目の疲れが激増したようで、かすみ目&目がショボショボ・・・(*_*)という状態が続いておりました。
「う~ん、目をスッキリさせたいな~・・・(´・ω・`)。」
と思い、ふと思い出したのがアーユルヴェーダのインド目薬!

これまでも、こちらの記事や、こちらの記事や、こちらの記事や、こちらの記事で紹介させて頂いている程に、
「どんだけインド目薬大好きなの!!」
な状態な訳ですが(^^;、ここ1年以上は日本の市販の目薬で濁していた次第。

でも、ここまで目がショボショボしたら、やっぱりインド目薬の出番ですね!

ということで、久し振りに大人買いしました(*^^*)。

アイトーン&カトラミデ1

上の記事で紹介させて頂いている4種のうち、自分にはカトラミデ(Catramide)が効能&容器的に一番合うようで、それに普段使いに勝手の良い無色透明のアイトーン(ITONE)を今回はチョイス!

アイトーン&カトラミデ2

インドから到着後、早速カトラミデを差して一泣き( ;∀;)してから(体験者なら泣いた理由、お判りですよね( ̄ー ̄))就寝しましたが、やっぱり良いですね!
朝起きた際の目のかすみも起こらず、今も清々しい気持ちでパソコンに向かっています(^_^)。

さて、このカトラミデは、ロータス・ハニーから作られるネットリした黒蜜のような茶色の液体なので、周りに着かないようにちょっと気を付けた方が・・・といった点もあります。
そこで、私的「カトラミデの差し方」を。

1.ティッシュを右目用&左目用と2枚用意します。
2.横になりましょう(カトラミデをノールックで倒れずに置ける場所がある所にね)。
3.ティッシュを迅速にパッと取れる場所(お腹の上など)に準備して、カトラミデを差します。
4.刺激と共に涙が出始めるので、ティッシュを目尻に添えて涙を受け止めつつ、そのまま落ち着くまで刺激を堪能します。落ち着き始めたら、すぐに拭き取らず、暫く眼球を色々な方向に動かして、カトラミデを行き渡らせます。この数分間は、好きな音楽を口ずさんでいても宜しいでしょう。想い出に耽っても良いでしょう。滴り落ちる涙の温かさにシミジミするのも良いでしょう。
5.刺激が無くなったら、軽く目頭などをティッシュで拭って終了。
6.翌朝、あら不思議!スッキリ目となります(^^♪

そんな訳で、目の疲れに悩んでいる方はどうぞお試しあれ♪

実は、東南アジアへの買い付けの際に、ふとインド目薬を思い出してインド人街で探してみたりもしたのですが、残念ながら見つからず(T_T)。
加えて、優秀なアジアコスメが豊富なタイやインドネシアですが、不思議と目薬の分野では特には目ぼしい物が作られていない模様(´・ω・`)。
飲んでもOK!・・・な、一家に一個のバリ島の万能薬ボカシ・オイルも、目には使っちゃいけないようだしなぁ~・・・(´-ω-`)。

・・・と、そんな訳で、今回もインド・ゴアの「サフランロード」さんに通販させて頂きました。

もちろん、目薬以外にも様々なアーユルヴェーダ製品が取り揃えられておりますので、もし宜しかったらどうぞ♪

で、目薬以外に、私的に欠かせないのがこちらの銅製のタング・クリーナー(タング・スクレーパー)。

タング・クリーナー2

よく、歯ブラシの裏に舌苔お掃除用の舌ブラシ(?)的な造作が付いている物や、プラスチック製のタング・クリーナーなどがありますが、このタング・クリーナーは2~3回軽くこするだけで、スッキリする優れもの!
あまりゴシゴシと力を入れて舌を掃除するのは、却って身体に悪いそうですので、この軽い力加減で掃除ができるというのはアリガタイもの。

加えて、銅はアーユルヴェーダにおいて身体に良いとされているそうで、この「サフランロード」さんには純銅製と銅メッキの2種販売されております。

タング・クリーナー1

という訳で、今回は個人的に欠かせないインドの品を紹介させて頂きました。
インド目薬のお陰ですっきりとした目で、今日もパソコン作業に励みたいと思います(^_^)v。

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インドの目薬 第4弾!

秋を前に、各地で荒れ模様の天気続きの今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
大雨、ゲリラ雷雨、竜巻・・・と、各地で様々な災害が発生しておりますが、どうぞくれぐれもお気を付け下さいませ。

さて、最近は久し振りに秋に向けてオリジナルアクセサリーの製作を・・・と思い、デザインをあれこれ考えております。
ラピスラズリ・ターコイズ・カーネリアンなど、古代からアジアに縁のあった天然石が個人的に好きなもので、それらにアジアで見つけてきた素材を組み合わせてエスニック感満載に作りたいと思っております。
少々先の新作UPになるかと思いますが、どうぞお楽しみに。

話しは変わって、東南アジアの織物屋がお届けしているこのブログですが、何気にインドの目薬の情報を検索してたどり着く方々が以前にも増して多くなっているようです。

そこで、今回はインド目薬第4弾!・・・という訳で、トリファランジャン(tri-phalanjan)の登場です。
インド目薬トリファランジャン

ご覧の通り、これまでご紹介したインド目薬とはちょっと異なりガラス製容器入り。
ネトラプラバ程ではありませんが、ちょっと粘度のある液体。
・・・なので、ポトリと目に落ちてくるまで一拍あるのですが、ポトリまで待てないせっかちな私は上部の半透明のプラスチック部分をムニッと押して使用しています(^_^ゞ。

やはり他のインド目薬と同様に、着けた後は涙がポロポロ(T-T)・・・な沁み具合なのですが、その涙が落ち着いた頃には目がスッキリ!
この涙を出すということが重要なんでしょうね。

因みに、このトリファランジャンもカトラミデなどと同様に茶色の液体ですので、使用の際は衣服に付かないようにお気を付け下さいね。

そういう訳で、これまで4種のインド目薬をご紹介してきましたが、気が付くとパッケージが全てパッチリお目目!
インド目薬
う~ん、小林製薬のネーミング並みに分かりやすいっ!

眼精疲労などにお悩みの方は、こうしたインド目薬を試されてみても損はないかと思います。
どうぞ、お試しあれ!

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ノニ石鹸とマンゴスチン石鹸

いよいよ梅雨シーズン到来ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

最近はモン族の染め織物のアップ準備と並行するように、カレン族シルバーやバリ島シルバーのみを使用したオリジナルアクセサリーの製作をしております。
なかなか作業が遅々として進んでいないのが悩みどころですが(;^_^A、来月上~中旬には同時アップを・・・と思っておりますので、どうぞもう少々お待ち下さいm(_ _)m。

さて、ジメジメシーズンをサッパリと過ごそう~!・・・という事で、今回はノニ石鹸とマンゴスチン石鹸のお話を。

ノニ石鹸とマンゴスチン石鹸は以前から口コミで人気が広がり、現在ではタイでも色々な種類が見つかるようになりました。
実は、私も数年前から愛用しています(*^-^*)。
そんな訳で、最近ではタイに寄った際は大量に大人買いをしてきますが、私の場合は特にノニ石鹸がお気に入りです。

ノニは、以前こちらの健康食品から茜【ムンクドゥ(ノニ)】でもご紹介させて頂いたように、インドネシアでは織物の赤色染料として使われています。

因みに、インドネシアではムンクドゥ、イカットの名産地スンバ島ではコンブと呼ばれていて、このコンブで染められた男性用腰巻はヒンギー・コンブ(赤い腰巻)と呼ばれ、高貴な人物のみに着用が許されていました。

・・・と、長年、織物の視点からのムンクドゥ(コンブ)としては知っておきながら、ノニ=ムンクドゥ(コンブ)だと気付いたのは数年前(;^_^A。

因みに、これがノニの実↓。
メンクドゥ(ノニ)1
イモムシみたいです(^_^ゞ。

こちらが、染織でお世話になるノニの木↓。
メンクドゥ(ノニ)2
染織では、実ではなく、この木の樹皮や根を茜色の原料として使用します。

因みに、これがノニでの茜染め風景↓。
インドネシアフローレス島の茜染め

このように、インドネシアではタイ以上によく染織で使用されているのですが、石鹸となると不思議とインドネシア製のノニ石鹸って見たことが無いんですよね・・・(´・ω・`)。
(インドネシア産のノニを使った日本製の石鹸というのはあるようですが)。
バリ島でも手作り石鹸のお店が色々ありますが、そこのところが何気に不思議です。

そうそう、因みにノニはインドネシアのマルク(モルッカ)諸島が原産地。
さすが香料諸島(スパイス・アイランド)!

そんなこんなで、最近はお肌の方でもノニのお世話になっている訳ですが、一番有名なのはバンコク・パヤタイ病院の石鹸かな↓。
ノニ石鹸とマンゴスチン石鹸1
こちらは、有名なだけあってスーパーマーケットなどでも手に入ります。

因みに、現在では色々なところで作られているようで、この間はチェンマイのサンデーマーケットでも素朴な手作り感満載の石鹸を見つけました↓。
ノニ石鹸とマンゴスチン石鹸2

チェンマイといえば、有名ハーブ店「Herb Basics」でもマンゴスチン石鹸が販売されています↓。
マンゴスチン石鹸
もう一種類紙包みの物も買ってきたのですが、写真を撮る前に使い始めてしまったため、写真はありません・・・(;^_^A。

感覚的には、マンゴスチン石鹸よりもノニ石鹸のほうが販売店(製造店)が少ないような気がします。

長年の海遊びで出来たシミ・ソバカスが気になる私ですが、ノニ&マンゴスチン石鹸はシミ・ソバカスを減らして(薄くして)くれるのだとか・・・。
これからも、しばらくお世話になってみようと思います♪

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インドの目薬 第3弾!

寒さの中にも春の気配が感じられる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、東南アジアの織物屋がお届けしているこのブログですが、何気にインドの目薬の情報を検索してたどり着く方々も多いようです。

そこで、今回はインド目薬第3弾!・・・という訳で、ネトラプラバ(Netraprabha)の登場です。
インド目薬ネトラプラバ1

こちらのネトラプラバも、以前ご紹介したカトラミデ同様に蜂蜜成分の入った茶色の目薬。
そして同様に、強烈~に沁みて涙がポロポロ(TOT)!

箱の中には、イラスト入りの説明書が入っているので、効能は一目瞭然ですね(^_^)v。
インド目薬ネトラプラバ2

ただ一つ違うのが・・・
液がねっとり粘着質!
容器を傾けてしばらく待っていてもなかなかポトリと垂れ落ちないので、容器を押しながら垂れるのをドキドキしながら待っている・・・といった感じです。
インド目薬ネトラプラバ3
どの位の粘度かと言うと、この写真を撮る際、液へのピント合わせに四苦八苦している間も下に垂れ落ちない位。

実は、目薬を差すのが非常に下手な私・・・。
ちょっとこの粘度には手こずりましたね~。
ふと、昔々の小さな頃に、逆さ睫の治療で処方されたネバネバ~の目薬を思い出しちゃいました(;^_^A。

なので、私的には使い勝手はカトラミデの方が楽・・・なような気がしました。

でも、このねっとり感は逆に言うと、一度目に付いたら成分が流れ去ることなく目に行き渡るっていうことなんでしょうね。

どうぞ、このねっとり感をお試しあれ!

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